【自律神経を整えよう】“なんとなく不調”から卒業するヒント
- SENHOU

- 11月19日
- 読了時間: 2分

最近、「なんだか疲れが取れない」「夕方になると気分が落ち込む」そんな感覚、ありませんか?
実は少し前、私自身にも似たようなことがありました。
夕方になるとムカムカしたり、不安な気持ちがふと湧いてくる。「また体調を崩すかも」そんな予感だけで、心がざわざわして、なんとなく息が浅くなるような感じ。
そのとき、ふと「もしかして、自律神経のバランスが乱れてるのかも」と気づきました。

自律神経は、私たちの体内環境を
24時間整え続けてくれている大切な神経です。


本来は交感神経と副交感神経の2つがバランスよく切り替わることで、
心と体は自然と整います。
でも、ストレス・不安・気温差・情報の多さ・人間関係…私たちの毎日は、
交感神経が“オン”になりっぱなしになる要因であふれているんです。
交感神経ばかりが優位になり、緊張が抜けない状態が続くと…

といった“なんとなく不調”が現れやすくなります。

自律神経は「意識的に整える」ことも可能です。特別なことではなく、
日常の中にちょっとした工夫を取り入れるだけでOK。




原因不明の不調や不安を感じると、「自分が弱いから」「気のせいかな」と思ってしまいがちですが、それは体や心が出している“サイン”かもしれません。
「ちょっと休んで」「少し、緩めて」
そうやって体が教えてくれているのだとしたら、まずはその声に気づいてあげることが大切です。
今は元気な方も、どこか不安を感じている方も、この夏を心地よく過ごすために、自律神経を整える時間を少しだけ意識してみてくださいね🌿




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