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冬に体調を崩しやすい人ほど、◯◯が足りていない!?

  • 執筆者の写真: SENHOU
    SENHOU
  • 1月23日
  • 読了時間: 1分

冬は気温が低いと汗をかきにくいため、

「脱水なんて夏だけ」というイメージがありますよね。

でも実際には、冬でも水分が失われていることがわかっています。


✔ 冬は空気が乾燥していて、

 呼吸や皮膚からの水分蒸発が進みやすいのです。

✔ 暖房の効いた室内も湿度が低く、

 水分を奪われやすい環境になります。


このため、「自覚症状が出にくい脱水(かくれ脱水)」が起きやすいと指摘されています。

そして肝心なのは、寒いからといって水分補給の意識が下がること。

実は冬は、渇きを感じにくくなるため、水を飲む機会が減りがちなのです。


冬は汗をかかないからと油断しがちですが、

実は知らず知らずのうちに体が水分を失いやすい季節です。

少し意識してこまめに水分をとるだけで、だるさや頭の重さ、

便秘、免疫の低下などを防ぎやすくなります。


今日からできることは軽い習慣の積み重ね。

「こまめ・意識・楽しく」をキーワードにして、

冬の健康をしっかり守っていきましょう。

 
 
 

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