冷えが免疫を下げる?腸を温める秋の健康術
- SENHOU

- 11月19日
- 読了時間: 1分

朝晩の空気がひんやりしてきましたね。この時期、「なんとなくだるい」
「風邪をひきやすくなった」「お腹が張る」
そんな不調を感じていませんか?
実はその原因の多くは “腸の冷え” にあります。
腸は、全身の約7割の免疫細胞が集まる“免疫の司令塔”。外から入ってくるウイルスや細菌を
いち早く察知し、身体を守る働きをしています。しかし冷えによって腸の血流が滞ると、
酸素や栄養が届かなくなり、免疫細胞の働きが鈍ります。
すると防御反応が遅れ、風邪や感染症だけでなく、肌荒れ・便秘・むくみ・疲労感など、さまざまなトラブルが出やすくなるのです。
さらに、腸は「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの約90%をつくる場所。
冷えで腸がこわばると、メンタルの安定にも影響します。つまり、「冷え=免疫ダウン+気分ダウン」のダブルパンチ。




腸が温まり、血の巡りが良くなると、
体は自然とゆるみます。そして、免疫もメンタルも安定する。
それが“冷えとり”の本当の意味です。
この秋は、「冷えを取る=体を守る」季節。
体の巡りと温かさを取り戻す“巡活ケア”で、
冬に負けない身体づくりを。




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