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SENHOU health


冬に自律神経が乱れやすいのは、気のせいじゃない!
「最近なんとなく調子が出ない」「疲れやすい」「気分が落ちやすい」 冬にこう感じる人は少なくありません。 これは気分の問題ではなく、 自律神経にとって冬は負荷がかかりやすい季節 だからです。 自律神経は、体温・血流・内臓の働き・睡眠などを無意識に調整しています。 そしてこの神経は、 環境の変化にとても敏感 です。 自律神経のバランスが崩れると、 次のような不調が起こりやすくなります。 これらは「病気」ではなくても、 体がうまく切り替えられていないサイン です。 自律神経というと、「整えなきゃ」「改善しなきゃ」と思いがちですが、実は 頑張りすぎは逆効果 になることもあります。 大切なのは、乱れた状態を 元に戻しやすくする環境 をつくること。 冬に自律神経が乱れやすいのは、意志や気合の問題ではありません。 寒暖差・日照時間・生活リズム。環境そのものが、体に影響を与えています。 だからこそ、無理に頑張るのではなく、 体が戻りやすい条件を整えること が大切です。 「最近ちょっと調子が出ない」そんなときは、 体が発しているサインに目を向けてみてください。
SENHOU
1月23日読了時間: 1分


冬に体調を崩しやすい人ほど、◯◯が足りていない!?
冬は気温が低いと汗をかきにくいため、 「脱水なんて夏だけ」というイメージがありますよね。 でも実際には、 冬でも水分が失われている ことがわかっています。 ✔ 冬は空気が乾燥していて、 呼吸や皮膚からの水分蒸発が進みやすいのです。 ✔ 暖房の効いた室内も湿度が低く、 水分を奪われやすい環境になります。 このため、「自覚症状が出にくい脱水(かくれ脱水)」が起きやすいと指摘されています。 そして肝心なのは、 寒いからといって水分補給の意識が下がること。 実は冬は、渇きを感じにくくなるため、水を飲む機会が減りがちなのです。 冬は汗をかかないからと油断しがちですが、 実は 知らず知らずのうちに体が水分を失いやすい季節 です。 少し意識してこまめに水分をとるだけで、だるさや頭の重さ、 便秘、免疫の低下などを防ぎやすくなります。 今日からできることは軽い習慣の積み重ね。 「こまめ・意識・楽しく」 をキーワードにして、 冬の健康をしっかり守っていきましょう。
SENHOU
1月23日読了時間: 1分


【インフルエンザ流行中】今日からできる“本当に効く”予防法!
インフルエンザが広がりやすい季節になりました。 特にお子さまのいるご家庭では、 学校・外出先からの“持ち込み”が一番のリスクになります。 そこで今日は! 厚生労働省・国立感染症研究所・医学論文のエビデンスをもとに、 今いちばん効果的な予防法 をお伝えします。 毎日のちょっとした習慣が、ご家族を守るいちばんの力になります。 全部を完璧にやろうとしなくても大丈夫。 できることを一つずつ続けるだけで、冬の体調はぐっと安定します。 忙しい日が続きますが、どうかご自身のケアも忘れずに。 あたたかくして、おだやかに過ごせますように。
SENHOU
2025年11月19日読了時間: 1分


冷えが免疫を下げる?腸を温める秋の健康術
朝晩の空気がひんやりしてきましたね。この時期、「なんとなくだるい」 「風邪をひきやすくなった」「お腹が張る」 そんな不調を感じていませんか? 実はその原因の多くは “ 腸の冷え ” にあります。 腸は、全身の約7割の免疫細胞が集まる“免疫の司令塔”。外から入ってくるウイルスや細菌を いち早く察知し、身体を守る働きをしています。しかし冷えによって腸の血流が滞ると、 酸素や栄養が届かなくなり、免疫細胞の働きが鈍ります。 すると防御反応が遅れ、風邪や感染症だけでなく、肌荒れ・便秘・むくみ・疲労感など、さまざまなトラブルが出やすくなるのです。 さらに、 腸は「幸せホルモン」と呼ばれる セロトニン の約90%をつくる場所 。 冷えで腸がこわばると、メンタルの安定にも影響します。つまり、「冷え=免疫ダウン+気分ダウン」のダブルパンチ。 腸が温まり、血の巡りが良くなると、 体は自然とゆるみます。そして、免疫もメンタルも安定する。 それが“冷えとり”の本当の意味です。 この秋は、「冷えを取る=体を守る」季節。 体の巡りと温かさを取り戻す“巡活ケア”で、 冬に負
SENHOU
2025年11月19日読了時間: 1分
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