冬に自律神経が乱れやすいのは、気のせいじゃない!
- SENHOU

- 1月23日
- 読了時間: 1分


「最近なんとなく調子が出ない」「疲れやすい」「気分が落ちやすい」
冬にこう感じる人は少なくありません。
これは気分の問題ではなく、
自律神経にとって冬は負荷がかかりやすい季節だからです。
自律神経は、体温・血流・内臓の働き・睡眠などを無意識に調整しています。
そしてこの神経は、環境の変化にとても敏感です。



自律神経のバランスが崩れると、
次のような不調が起こりやすくなります。

これらは「病気」ではなくても、
体がうまく切り替えられていないサインです。

自律神経というと、「整えなきゃ」「改善しなきゃ」と思いがちですが、実は頑張りすぎは逆効果になることもあります。
大切なのは、乱れた状態を元に戻しやすくする環境をつくること。



冬に自律神経が乱れやすいのは、意志や気合の問題ではありません。
寒暖差・日照時間・生活リズム。環境そのものが、体に影響を与えています。
だからこそ、無理に頑張るのではなく、体が戻りやすい条件を整えることが大切です。
「最近ちょっと調子が出ない」そんなときは、
体が発しているサインに目を向けてみてください。




コメント