スマホとこども
- SENHOU

- 1月10日
- 読了時間: 3分
更新日:1月24日
子どもたちの「デジタル依存症」、気になる調査結果
長崎大学病院の山本直毅助手が率いる研究チームは、2020年の全国一斉臨時休校後に、長崎県内の小中高校生を対象にゲーム依存症に関する調査を実施しました。
その結果、なんと調査に参加した子どもの7%が「ゲーム依存症の可能性あり」と判定されました。さらに、ゲーム依存症の子どもたちは、不登校や情緒的な問題、行動面での問題、さらにはインターネット依存症など、さまざまな問題が同時に起きていることが明らかになりました。
「ネット使いすぎで脳が遅れる!?」衝撃の研究結果
最近では、ゲームや動画に過度に依存することが子どもたちの精神面や学習面、視力に悪影響を与えるといった話はよく耳にしますよね。でも、それだけでは終わらないのです。
なんと、インターネットを長時間使うことで、脳の発達自体に影響が出るという、さらに衝撃的な研究結果が発表されました。
東北大学の川島隆太教授をはじめとする研究グループは、3年間にわたって約200人の健康な小児の脳を調査しました。その結果、インターネットをよく使う子どもたちは、使わない子どもたちに比べて、言語知能が低下しており、さらに脳の重要な部分である灰白質や白質の容積が小さくなっていることが分かりました。これは、小児期のインターネット使用が、言語や脳の発達に必要な脳の成長を妨げる可能性があるということを示唆しています。

デジタルツール、使わなければいいの?それとも…?
それでも、学校でタブレットを使った授業が行われていたり、家庭でも学習用にデジタル機器が導入されていたりするのが現状です。つまり、子どもたちを「完全にデジタルの世界から隔絶する」というのは現実的ではありません。
だからこそ、専門家の多くは「デジタル機器を使わないようにするのではなく、どう使うかを考えたガイドラインを作るべきだ」と提言しています。子どもが自分でスマホやタブレットを上手に使いこなせるようになるためには、保護者と子どもが納得できるルールを家庭内でしっかりと決め、実践していくことが大切なのです。

ルール作りのコツ!子どもと一緒に話し合おう
ルールを作る際、大事なのは「最初から完璧なルールを目指さないこと」です。
ルールを守れなかった時や、子どもから新たな要求が出てきた時には、その都度見直しをしていきましょう。子どもの年齢や成長に応じて、柔軟に対応することがポイントです。
特に、小さいうちは保護者がルールを提示する必要がありますが、年齢が上がるにつれて、子ども自身が納得することがとても重要になります。
子どもと保護者でしっかり話し合い、お互いに納得できるルールを作ることで、スマホやインターネットの利用に対する抵抗感も減っていきます。
ご家庭でのルール作りのヒント
↓保存して見返してみてくださいね。


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