夏バテの正体と3つの対策
- SENHOU

- 8月7日
- 読了時間: 2分
「なんだか疲れが抜けない」「やる気が出ない」「食欲がない」「眠りが浅い」
いわゆる“夏バテ”症状。でも、それがなぜ起きるのか…。
きちんと知っていますか?
夏バテの正体”は「冷え」と「自律神経の乱れ」
「夏=暑さでバテる」と思われがちですが、実は体の中は“冷えている”ことが多いのです。
冷たい飲み物・冷房・シャワーだけの生活…。
無意識のうちに体を冷やす習慣が重なり、内臓や筋肉が冷えきってしまう。
すると、血の巡りが悪くなり以下のような症状が出てきます。

この時期によくある「理由のないイライラ」や「落ち込みやすさ」も、
実は“冷え”が関係していること、意外と知られていません。
夏バテ対策3選
① 朝一杯の白湯を飲む
目覚めたばかりの体にやさしい温もりを。内臓をゆっくり起こし、代謝を助けてくれます。特に冷房の中で過ごす人ほど、白湯習慣はおすすめです。
② 首・お腹・足元を冷やさない
クーラーの風が当たると、体の芯まで冷えてしまいます。薄手のレッグウォーマーや、首にストールを巻くだけでもOK。“温めポイント”は体のめぐりの要とも言われています。
③ 「静かな時間」を意識的につくる
スマホ・テレビ・人間関係…夏は刺激も情報も多すぎる季節。
自律神経を整えるには、1日5分でも「無音・無干渉の時間」を持つことがとても大切です。
・深呼吸をする・空を見上げる何もしないで“ただいる”感覚を味わう
そんな時間が、バテた心身をゆっくりと回復させてくれます。
夏は、自然界も人も“がんばりすぎる”時期。
無理に元気を出すよりも、
静かにゆるめること・立ち止まることを大切にしてみてくださいね。
体と心にやさしい夏を、ぜひお過ごしください🌿





コメント